付箋で旅程表?!実際に海外旅行で使っているオリジナル活用法!

こんにちは!

今回は、私が実際に経験からたどり着いたオリジナルの旅程表の作り方をご紹介します!

必要なものは

  • 正方形の大きめの付箋
  • ノート

これだけなんです!

これだけあれば、効率的にかつスピーディーに旅程表を作ることができるんです。

 

 

皆さんは旅行をする際に、事前にリサーチをして計画を立てますか?

私や家族は、年に数回必ず海外旅行に行く旅好きです♪

基本的に発展途上国や治安が悪い国を除き、フリーでの旅行。

そのため、私は結構念入りに下準備をして計画を立てて旅行にのぞみます♪

もともとの性格もあるんでしょうね。笑

現地の治安や換金レート、観光地やお土産情報などなど

事前に調べておいた方がいいことが、たくさんあるんですよー。

旅行の計画を立てるのも、楽しみのひとつ。

この記事では、私が海外旅行に向けてどのような情報収集を行い、計画を立てているのかを解説したいと思います!

 

日本で事前に情報収集する方法と流れを解説!

 

なんで、事前に情報収集をして計画を立てるんだと思いますか?

わたしの答えは、

海外旅行の楽しみは、計画を立てるときに既に始まっているから。

事前に情報収集をして、計画を立ててる時のワクワク感

皆さんも感じたことがありますよね。

 

当然、海外旅行のメインの楽しみは現地で触れる体験です。

きっと最新の現地の情報に触れると、新たに経験したい事や行きたい場所が見つかります。

時には、計画通りには行かず、電車が止まったり、お目当ての店が閉まっていたりするかもしれません。

せっかく海外旅行にせっかく行っているのに、余計な心配なんてしたくないじゃないですか!

旅先で、

「どこに行こうかな~。有名な観光名所どこかなー。」

と現地で考えるより、

「さっきもらったパンフレットに、日本では知らなかった新しいお店が載ってる!計画のどこに組み込もうかな?!」

と考える時間の方が絶対に有益な時間の使い方だと思います。

 

それでは、わたしが行ってる具体的な情報収集の流れは、次の1~4のとおりです。

  1. 書店でガイドブックを購入する
  2. 旅行会社のパンフレットを見る
  3. インターネットで検索する
  4. 自分なりの旅程表を作る。

 

では、ご説明します。

 

書店でガイドブックを購入する

ガイドブックの種類

人によって、旅行のスタイルは色々ありますよね。

添乗員さんつきのツアー、フリーツアー、バックパッカー・・などなど。

おすすめのガイドブックはひとによって異なります。

書店で一番目に付くのは、「るるぶ」や「まっぷる」などのA4サイズの薄い総合ガイドブック。

皆さんも一度はご覧になったことがあるのではないでしょうか。

写真やイラストが多く使われており、最新の情報がコンパクトにまとまってていて、短期旅行やツアーに最適です。

しかし、わたしのお勧めは、ダイヤモンド社が出版する「地球の歩き方」です。

「地球の歩き方」には、旅行者が必要な情報が全て掲載されているといっても過言ではないと思います。

言語や文化、気温に始まり、交通情報や通貨レート、数々のグルメや観光地の情報などがこれでもかっ!っていうほど掲載されています。

ガイドブックを購入するメリット

情報収集でガイドブックを利用するメリットは、情報を取捨選択せず、網羅的にグルメや観光地などの情報を効率よく把握できるところだとわたしは考えます。

インターネットは、自分の意図する情報を検索するには良いのですが、把握漏れが発生する可能性があります。

「地球の歩き方」で興味ある観光地等を調べ、インターネットでそれを深堀りしましょう。

 

旅行会社のパンフレットを見る

ツアーの計画を組むときに、見逃せないのは旅行会社のパンフレットやインターネットなどでも公開されているツアーの詳細です。

旅行会社のパンフレットは人気があるスポットをいくつかに絞って、簡素に書かれていてとっても分かりやすいんです。

歴戦のベテラン添乗員さんやお客さんの生の声を生かして組まれているので、「はずれ」も少ないってことですね。

ただ注意点も。

ツアーに組み込まれていない施設であっても、ただその施設が団体客を受け入れないだけで、個人客には大人気の施設もあるので注意しましょう ♪

 

インターネットで検索する

観光局

観光情報の提供やPRを目的に各国・エリアの観光局があります。

例えば、アメリカには、ロサンゼルス・ハワイ・テキサス・・・など20を越える観光局が存在します。

観光局では、気候や物価、治安情報といった基本的な情報から、交通機関や観光スポット、グルメ情報まで幅広く紹介しているところもあります。

直接観光局を訪れる方法もあるのですが、最近はほとんどインターネットサイトを持っているため、最新情報をゲットできます!

ツイッターをやっている観光局もあるので、ぜひチェックしてみてください。

現地在住者やリピーターによるブログ

最新の生の情報をゲットしたいならば、現地在住者や旅行先へのリピーターのブログを見ることをお勧めします。

インターネットのGoogleなどの検索サイトで「目的地 グルメ 現地在住 ブログ」などで検索をすると、多くのブログがヒットします。

現地人しか行かないめちゃくちゃ美味しいお勧めのお店や、そして安くて可愛い最新グッズなど、現地にいないとわからないことを惜しげもなく情報発信してくれているので、利用しない手はありません!

自分なりの旅程表を作る!

ある程度調べ終わったら、自分なりのオリジナルの旅程表を作りましょう。

調べてみると、旅行のスケジュール作成はもちろん、持ち物リストやお土産リストも作成できたりするアプリや旅行費用の計算も併せてできるアプリもあるようです。

しかし、わたしがお勧めするのは「ふせん」整理術です!

きっと、ガイドブックやインターネットなどをみてると行きたいところが山ほど出てくるはずです。

最初から、アプリを活用しようとすると、なにをどう入力したらいいのかわからないはずです。

まずは、正方形の大き目の「ふせん」に

  • 施設名
  • 施設があるエリア
  • 優先順位(S/A/B/C)
  • 休館日(営業日)
  • 値段

などを書き出します。

同じエリアは、同じ日にまとめていくほうがベスト。

休館日を元に、何日目にどのエリアに行くのかを付箋を動かしながら決めましょう。

きっと、行ききれない程の付箋が貼られる日もでてくるでしょう。

そのときは、優先順位や値段などを見て減らせばOK !

あとはこれを、旅程表としてまとめるだけです。

以前、出発までの時間が無くこの付箋を貼ったノートを仕方なく旅先に持って行き、現地の旅行会社の方にそのノートを見せながら、お勧めの観光地を聞いたところ、

「旅行会社の方がプレゼンしているようだ」

と言われたこともあります・・。

旅の旅程表を作るうえでは、アナログながら意外とラクなのでぜひ試してみてください。

まとめ

今回の記事では、私が海外旅行に向けてどのような情報収集を行い、計画を立てているのかを解説しました。

  1. 「地球の歩き方」のような深いガイドブックで網羅的に情報を収集する
  2. 旅行会社のパンフレットを見る。
  3. 気になるものを「観光局」や現地人等の「ブログ」深堀りする
  4. 付箋を活用して、自分なりのオリジナルの旅程表を作る

もし、機会があったら試してみてください ♪

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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