【初心者必見】パリからモンサンミッシェルへの行き方を解説!現地ショップ&食事情報も

フランスで行ってみたい人気観光地と言えば、どこでしょうか?

多くの方が答える場所。

そう、モンサンミッシェルです!

切り立つ岩の上、そして海と天空の狭間に堂々とたたずむモンサンミッシェル修道院。

大天使ミカエルに護られたこの修道院は、なんと1300年に渡って、巡礼地として、または要塞や牢獄として、様々な数奇な運命を辿ってきました。

今回は、以前モンサンミッシェルに実際行って感じたことなどをレポートします♪

 

旅のスペシャリスト
モン・サン・ミッシェルの語源は、フランス語で、Mont(モン)=山、Saint(サン)=聖、Michel(ミッシェル)。

実は、このミッシェルとは、四大天使の中で、キリスト教で最も神に近い存在として崇拝されるミカエルのこと。

一人の司教が「あそこに礼拝堂を建ててねー!」ってミカエルからお告げをもらい、この礼拝堂が建築されたそうです。

 

モンサンミッシェルの場所、行き方は?

場所

モンサンミッシェルはパリから約360km、車で約4時間の場所にあります。

大学生・りょう君
げげげっ!めちゃくちゃ遠い・・車で往復するだけで8時間もかかるのかぁあああああああ

 

いったいどのアクセス方法が便利なのでしょうか?

 

公共交通機関を使って、自力で行く

治安が比較的安定しているヨーロッパ。

何度も訪れて旅慣れしてくると、行き先が決まっている添乗員付きのツアーよりも、フリーツアーの方をどうしても好むようになってきます。

私たち家族もヨーロッパへの旅行をする際は、ほぼ全てフリーツアーを利用するか、自分でホテル等を手配します。

実は、私自身は自力でモンサンミッシエルに行ったことはありません

自力で行ったという人たちのブログを見てみると、「相当移動などが大変で、結局ツアーを利用したほうがいいよ!」って薦められてます。

それはなぜなのか!!

フランスからベルギー、ドイツからオーストリアなど日本で鉄道を予約し一人旅行をすることが多い私。

そんな私が、自力でなぜ自力で行こうとしない訳をご説明します!

 

1、パリからの直行する鉄道がなくメンドクサイ

調べてみると、モンサンミッシエルの近くには鉄道の駅がありません!

パリのモンパルナス駅からレンヌ駅まで鉄道に乗る。(フランス国鉄SNCFのTGV利用で約2時間10分)

そこから、一般のバスに乗り継ぎ、モンサンミッシェルの手前まで行く。(約1時間)

さらに、モンサンミッシェルへの無料シャトルバスに乗り、到着!(約5分)

うん、メンドクサイ。

2、トラブルに対応する能力がない

英語があまり得意ではない私。

ましてや、ここはフランス語が主言語なんです。

バスや鉄道乗り遅れたらどうしよう~・・、鉄道のストライキに巻き込まれたら・・?

無理っぽい!

3 意外と高くつきそう

TGVは、早めに予約すれば安いが普通にとれば片道50ユーロ程らしい。

バスも片道15ユーロ程。

ってことは、この時点で (50+15)×2=130ユーロ。

1ユーロ@130円で仮に計算すると、130ユーロ×130円/ユーロ=16,900円

ツアーは昼食もついていることを考えると・・・・あれ?・・高くない?

という、3つの理由から、私は自力で行くことを断念しました!

大学生・りょう君
じゃぁどうやっていけばいいのさ!!

旅行会社の現地バスツアーに申し込む

そんなあなたに朗報です!

大手旅行代理店が募集している「現地日帰りツアーや一泊二日の観光ツアー」をご存知ですか?

日本から添乗員付きの団体旅行ではなく、現地でモンサンミッシェル単独でのツアーに申し込むことができます

インターネット予約サイトで一番有名なのは恐らく「VELTRA」

現地ツアー例を見てみると、

07:10 バスに乗りパリ出発
09:40 ノルマンディー地方の村でフリータイム
12:40 到着&自由散策&名物のオムレツの昼食(日本語ガイドがあるものも)
15:30 モンサンミッシエル出発
20:40 パリ到着

予算:130ユーロ

大学生・りょう君
乗り換えも無く、言語の心配無く、地方の村に寄り道もでき、昼食も料金の内に含まれ、日本語ガイドも付く。

価格も、公共交通機関と同程度又は、それよりも安いって、最高だね!

旅のスペシャリスト
夜景や早朝の景色も見たい方は、一泊二日のツアーも230ユーロ程であるみたいよ。

私にとって公共交通機関を利用するメリットが殆どない理由がお分かり頂けたでしょうか?

 

添乗員つきツアー

 

航空会社のANAさんや旅行会社のJTBさんなどへ申し込むパッケージツアー。

フランスに初めて旅行をするときは、添乗員つきのツアーを考えている方も多いのではないでしょうか。

5日以上のツアー日程になると、パリ市街の観光に加え、モンサンミッシェル観光が入っていることが多いです。

初めての憧れのパリ。

パリ市街のみのツアーを選ぶかで過ごすか、遠いけれど、モンサンミッシェル込みのツアーを選ぶか悩みどころだと思います。

私は、以前ツアーで行けて、とても良い経験ができました☆

 

 

ANAハローツアーでモンサンミッシェルへ!

 

私がパリに初めて訪れたのは大学時代、きょうだいと2人旅でした。

もともと両親が海外、国内ともに、旅行好きなこともあり子供もそれを受け継いでいます。

弟は英語ができるのですが、フリーツアーでは心配ということで、両親が至れり尽くせりのANAのハローツアーを申し込んでくれました(笑)

初めてのパリでテンションがあがりパリの街を連日観光し、後半の日程にモンサンミッシェルへ訪れる計画。

パリ市街からはANAハローツアーのみなさんで1台のバスにのり出発!!!

最初はいきごんでいましたがなにぶん遠いのです・・・

予定よりも実際は2時間ほど遅く到着しました。

着いた頃には皆ぐったりです。

ショップが軒を連ねるグランド・リュ

たくさんのホテルやショップが軒を連ねるグランド・リュ(大通り)

モンサンミッシェルに入って修道院まで続く通りです。

巡礼者たちに宿や食事、巡礼の証を提供するために店を開いたのが始まりで、、現在も両側にぎっしりと店が並んでいます。

名物のオムレツやガレットの店、土産物店、市の施設、郵便局、、狭い道にたくさんの店と観光客で賑わっていました。

旅のスペシャリスト
ここでは、スリや土産物の押し売りなどに気をつけてくださいね。

モンサンミッシェルでお勧めの食事は?

 

モンサンミッシェルで名物と言えば、独特の方法で卵を泡立て、たっぷりのバターで焼き上げた「オムレツ」

実は、隠れた名物「ムール貝」をいただいてみてはいかがでしょうか。

モンサンミッシェル湾産の養殖ムール貝は、最高品質のムール貝といわれてます。

なめらかで柔らかく、甘みのある豊かな味わい。

モンサンミシェルに行くまでにはムール貝で有名な場所が数多くあり、本場のムール貝の料理を味わえることにウキウキが止まりませんでした。

 

店内に入り、席に着き提供されたムール貝をパクリッ

・・

・・

何かがオカシイ

添乗員の方に聞くと、ムール貝の「ワイン」煮とのこと。

アルコールはとんでいるんです。。。

たしかにとんでいるはずなんです・・・

だけどアルコールを一切受け付けない私と弟はその香りにノックダウン・・・
アルコールが苦手な方はサイドメニューの注文をお忘れなく。

ちなみに、私たちきょうだい以外の方たちは、アルコールに抵抗がない方たちだったため大変美味しくいただかれました。

アルコールに抵抗がない方は、「ムール貝」食べてみてください。

まとめ

今回は、モンサンミッシェルへの行き方についてご説明しました。

私の一番のお勧めは、フリーツアーでパリを楽しみ、現地ツアーでモンサンミッシェルを訪れる方法です!

現地ツアーは、モンサンミッシェルに限らず、アクセスが難しい時に利用するといいですよ。

それでは、良い旅を~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です