必見!ルーブル美術館に行く際に押さえるべき観光のコツ。混雑回避方法やお土産情報等

ルーヴル美術館のピラミッド

はじめに

フランスの観光名所でどこが浮かぶかと言えば

ルーブル美術館とあげる方も多いのではないでしょうか。

実は私もその1人で、今まで数回パリへ出向きましたが
必ず旅のスケジュールではルーブル美術館をおさえています。

 

今日はルーヴル美術館をより一層楽しむコツを掲載したいと思います。

大学生・りょう君
ルーヴル美術館は知ってる!

映画『ダ・ヴィンチ・コード』の舞台にもなった美術館だよね。

大学生・りょう君
そう。この建物はもともと王の住む宮殿だったんだけれど、1682年にフランス王ルイ14世が、ヴェルサイユ期宮殿を自身の王宮とした以降は美術品を収容する役割になったんだよ。

 

パリミュージアムパスでルーブル美術館の混雑回避

皆さんはパリミュージアムパスをご存知ですか?

パリミュージアムパスは、約60ヶ所を越える美術館やその他施設を好きなだけ見学できる、美術館の共通入場フリーパス券です。

 

 

 

ツアーでルーブル美術館へ参加される場合は、すでに旅行代金に含まれているのかもしれませんが、フリーでの観光の場合は、観光客のとても強い味方です。

切符売場に並ぶ必要がなく、ミュージアムパス専用レーンがあるため、チケット購入の混雑に巻き込まれることがないというメリットがあります。

憧れのパリにきてまで、並ぶほどいやな事はありません。
時間は貴重です。

また、出入りも自由と、とーーーーーーっても便利。

このパスは日本で買えるため、購入していきましょう。

また旅の記念にこのパスはこのまま持ち帰れます。

こちらのパリミュージアムパスについては別の記事に改めてUPする予定です。

 

ダヴィンチコードのDVDを観てから行くとより楽しめる

 

世界的大ヒットしたダヴィンチコードをみてからルーブル美術館を体験すると

「あ!この場所はあのシーンだ!」

「あ!ここもそうだ!」

と楽しめること間違いありません。

私はダヴィンチコードが公開される以前にルーブル美術館へ行っていますが、映画をみてからは、より楽しめました。

美術品のみではなくそうした映画のスポットを探すことも旅の思い出となります。

 

ルーブル美術館が誇る豊富な作品群を楽しむ

写真は撮れるの?

ルーブル美術館は多くの美術品を所有しています。

教科書でみたもの、美術史に掲載されているもの、TVで放送されていたもの、それを自分の目で、しかも近距離で味わえるため感動しその場からはなれられないこともあるかと思います。

しかし、実は撮影できるものも多いのです。

素晴らしい美術品をぜひ写真におさめて、日本で待っている家族や友人にもみせてあげてください♪

ただし注意点があります。

撮影禁止の物や場所があります。

マナーは必ず守りましょう。

日本人として恥ずかしくない行動を心がけたいものですね♪

 

モナリザの微笑み

ルーブル美術館と言えばモナリザの微笑み!

私が生まれる前、日本にモナリザがやってきたことがあり父はそれをみて大変感動したことを、幼少の私に話してくれました。

普段寡黙な父が熱く語るためいつか見てみたいと心に決めていた、天才レオナルド・ダヴィンチが描いた美しい作品です。

あまりにも有名すぎて、初めて訪れた時にはどれほどの時間、目に焼き付けたかわかりません。

 

美しい

 

の一言です

 

お土産

お土産、どこの観光地に行ってもやはり本は?個人的にはおさえてほしいです。

様々な専門書やわかりやすく説明された美術史等がたくさんあります。

フランス語なんてわからない。なんて思わなくても大丈夫です。

たくさんの観光客が集まるフランス、パリです。日本人向けに日本語に訳されているものもたくさんあります。

ぜひお手にとってみてくださいね♪

 

最後に

私の一番好きな美術館でもあるルーブル。

皆さんがパリへ旅行される際にはぜひ足を運んでみてください。

想像を絶する美しく感動する美術品の数々に囲まれて最高の時間をお過ごしください。

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