【外国人向け】2018年パワースポット、佐賀県の祐徳稲荷神社の魅力を紹介!インスタ栄え間違い無し♪

祐徳稲荷神社

海外の方への最適な九州のお勧めスポットは?

 

こんにちは。

今回は海外の方をお連れするに最適な九州のお勧めスポットをご紹介します。

海外旅行が趣味の我が家。

昨年の冬、旅行先で偶然知り合ったオーストラリアの友人が、我が家にホームステイにやってきました。

 

その友人と佐賀県を訪れたときの記録です。

佐賀県は海外の方をお連れするに最適な魅力がたっぷり♪

それでは、ご紹介します。

大学生・りょう君
佐賀県・・?「がばいばぁちゃん」とか「はなわ」が出身くらいしか思い浮かばないなぁ・・
旅のスペシャリスト
りょう君・・佐賀県も色々見所があるからしっかりこの記事を見てみてね ♪

佐賀県を旅行先にした理由!3つの観光名所は?!

 

日本に興味があるという外国人が増えてきていると近年言われていますよね。

実際、オーストラリアの友人は、日本の文化にとても興味があり、旅行先としてリクエストされたのは、

  • 神社を見たい
  • お茶を飲みたい
  • 温泉に入りたい
  • 陶磁器を買いたい

という「日本らしさ」を感じるものでした。

 

実は、佐賀県はその全てが揃っていることはご存知でしょうか。

神社・・「佐賀県鹿島市」にある祐徳稲荷神社は、日本三大稲荷に数えられています。

年間300万人の参詣者が訪れ、九州の神社では太宰府天満宮に次ぐ参拝客数とのこと。

鹿島の皆さんに、「鹿島市の観光名所は?」と尋ねると

1番に祐徳稲荷神社をあげるほど、市民の方にも愛されている神社のようです。

大学生・りょう君
ところで、日本三大稲荷ってどこ?
旅のスペシャリスト
稲荷信仰事典や『大日本史』等の歴史書では総本社である伏見稲荷大社(京都市伏見区)・祐徳稲荷神社(佐賀県鹿島市)・豊川稲荷(愛知県豊川市)としているようです。
ただ、他の文献では最上稲荷(岡山県岡山市)や竹駒神社(宮城県岩沼市)、笠間稲荷(茨城県笠間市)なども候補に挙げられたりしていて、総本社の伏見稲荷大社の見解では「三大稲荷は地域により異なる」そうです。

ただ、地元の佐賀県としては、私たちの稲荷神社が三大稲荷だー!って気持ちは強いですけどね ♪

 

そこから車で約25分

温泉、お茶・・「佐賀県嬉野市」にある、日本三大美肌の湯の嬉野温泉。

そして香りに人気がある嬉野茶もいただけます。(湯豆腐も人気です)

嬉野茶は、全国茶品評会で5年連続日本一をとるほど良質なお茶です♪

大学生・りょう君
それじゃぁ日本三大美肌の湯はどこ??実はこれも3個以上あったりして・・
旅のスペシャリスト
こっちは、ちゃんと3つだけだから安心して!佐賀県・嬉野町の嬉野温泉の他に、島根県・横田町の斐乃上(ひのうえ)温泉と栃木県・さくら市の喜連川(きつれがわ)温泉を加えて『日本三大美肌の湯』と言われてるの。
お肌に対する効能が良い温泉として、中央温泉研究所と温泉評論家の藤田聡氏によって選ばれたんですよ。

そこから車で約25分

 

陶磁器・・「佐賀県西松浦郡有田町」にある有田焼。

全国でも有名な柿右衛門さんや、他にも源右衛門さん、今右衛門さん、有田ポーセリンラボさん、等。

たくさんの窯元さんが日本を代表する焼き物を作られています。

 

私は、九州の某県に住んでいるのですが、海外の来客を迎えた際にはこのコースに毎回助けられています。

 

「祐徳稲荷神社」がある佐賀県鹿島市ってどんなところ?

 

オーストラリアから来た友人と佐賀県の観光名所をまわりました。

最初に訪れたのは、佐賀県鹿島市。

旅のスペシャリスト
りょう君。鹿島市で有名なもの知ってる?
大学生・りょう君
鹿島・・・・鹿島アントラーズ!

 

旅のスペシャリスト
予想通りの答え、ありがとう(笑)実は、鹿島アントラーズは全く関係ないんだよ。
鹿島アントラーズは、茨城県「鹿嶋市」にあるJリーグクラブだね。

元々茨城県鹿島町のJリーグクラブが、市町村合併で鹿嶋市になったんだけれど、Jリーグの名前は変わらず鹿島アントラーズが使われているんだよ。

 

大学生・りょう君
へぇえええええ!

 

だいぶ話が逸れてるようですね。

 

今回訪れた、佐賀県鹿島市は佐賀県の南部に位置し、日本で1番大きな干満の差がある有明海に面しています。

その干満の差で生じる干潟を利用したガタリンピックは、とても有名です。

 

いざ、日本三大稲荷 祐徳稲荷神社へ!

 

祐徳稲荷神社は衣食住、生活全般の守護神として、商売繁盛、家運繁栄などで尊崇されています。

ここ数年はパワースポットとしても雑誌やTVでも紹介さているため、女性グループを目にすることも増えています。

 

 

さて、こちらは実際に訪れた際の写真です。

本殿や楼門を始めとした朱の色が鮮やかな建築は目を見張るものがありますよね!

訪れたのは12月。

紅葉(コウヨウ)を背景に、朱色の階段をゆっくりと上ります。

祐徳神社2

 

階段をのぼりきり、辿りついいた境内から眺める景色はこのような感じ。

祐徳稲荷3

ご祭神は、一般に稲荷大神と呼称され、衣食住を司り生活全般の守護神として尊崇されている三神。

  • 倉稲魂大神(ウガノミタマノオオカミ)
  • 大宮売大神(オオミヤノメノオオカミ)
  • 猿田彦大神(サルタヒコノオオカミ)

こちらで、参拝をしました。

 

祐徳神社4

日本人の私でさえ、この祐徳稲荷神社に来ると、とても清清しい気持ちになります。

ホームステイの知人も、初めてこの朱色の境内に煌びやかな装飾を見たら、心打つものがあるようでした。

参拝後に、恒例のおみくじターイム♪

ただし、今回引くのは「外国語みくじ」です。

祐徳神社5

一体何が書いてあったんでしょうか ♪

祐徳神社6

実は、この山の頂に鎮座する奥の院があるのですが、この日は時間が無く断念しました。

山頂からは、鹿島市内より有明海へと続く眺めを楽しむことができます。

 

佐賀に訪れた際は、祐徳稲荷神社を訪れ、是非とも奥の院まで行ってみてください♪

お勧めです!

旅のスペシャリスト
奥の院までは歩いて約15分間くらいかかります。
距離にして300メートルですが意外ときついので、お年寄りや子供さんは注意して上ってくださいね。

まとめ

今回は、佐賀県の神社「祐徳稲荷神社」の魅力についてご紹介しました。

佐賀県には、上にも記載したように、嬉野市の「嬉野温泉」「うれしの茶」や有田町の「有田焼」など外国の方が喜びそうなスポットが沢山あります。

そちらの記事も後日書きたいと思いますので乞うご期待ください。

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