レイルヨーロッパ(RAILEUROPE)鉄道の利用方法や注意点を解説!初心者も安心

鉄道

 

こんにちは!

皆さんは、ドイツ南部の都市・ミュンヘンに行かれたことがありますか?

私は、先日初めてミュンヘンへ行ってきました!

 

ミュンヘンから近隣諸国への旅行は可能?

 

申し込んだのは、4泊6日のフリープラン。

  • 1日目は、日本⇒ミュンヘンへ移動後、宿泊
  • 2日目~4日目は、フリー
  • 5日目に、ミュンヘン発⇒機中泊
  • 6日目に、日本到着

というプラン。

 

ガイドブックによると、ミュンヘンはドライな都会らしさが無く、旅行で来た方などをやさしく迎え入れてくれる気質のある街。

何世紀も昔の建物が残り、数多くの博物館、美術館巡りも楽しめるとのこと。

 

日本にいる間から、行きたい場所はガイドブックにマーカーを引きまくる私。

美味しいドイツ料理と、安くて種類がたくさんあるビールの飲み比べに思いを馳せ、ワクワクが止まりません!

ふと、地図を見たところ、ミュンヘンはドイツの南部に位置しており、隣国には

  • チェコ
  • オーストリア
  • スイス

などがあることが判明しました。

んん?・・・もしかして、これ隣国にいけるんじゃない?!

たしかにドイツ一カ国だけじゃもったいないよねー!

・・・と言うことで、隣国への鉄道旅行を計画することに♪

大学生・りょう君
えっ!他の国に行くのに、事前にビザを取ったり出入国審査はいらないの?

 

旅のスペシャリスト

通常国家間の国境を越えるには出入国検査が必要なのですが、シェンゲン協定というものに加盟しているヨーロッパの国同士は自由に行き来が可能なんです。

今、シェンゲン協定に加盟している国は26カ国で、イタリア、ベルギー、ドイツオーストリア、フランス、ギリシャ、チェコ、デンマーク、ハンガリー、スペイン、スウェーデン、スロヴァキア、エストニア、ポルトガル、スロヴェニア、フィンランド、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク、ノルウェー、スイス、オランダ、ポーランド、マルタ、リヒテンシュタイン、アイスランドです。

 

大学生・りょう君
へえー!日本から海外に行くときの感覚と違って、自由に行き来ができるっていいね~♪

レイルヨーロッパで、鉄道チケットの予約をする方法

 

レイルヨーロッパ(RAILEUROPE)とは?

 

私がヨーロッパの鉄道を予約する為に利用しているサイトは『レイルヨーロッパ』

日本語で主要なヨーロッパ鉄道のチケット予約やユーレイルパスの購入ができる大変便利なサイトです。

(購入できるチケット例)

  • 英国とフランスやベルギーを結ぶユーロスター
  • フランスとドイツやベネルクス3国を結ぶタリス
  • イタリア高速列車:イタロ
  • フランス国内TGV
  • スペイン鉄道(RENFE)
  • イタリア鉄道(トレンイタリア)

 

旅のスペシャリスト
上記以外にも様々な地域の鉄道をカバーしています。

ヨーロッパの鉄道で困ったら、まず『レイルヨーロッパ』と覚えておきましょう ♪

 

利用するメリット・デメリット

 

これら、各国の鉄道は直接それぞれの鉄道会社でも購入できますが、私はいつもレイルヨーロッパを利用しています。

ここで、総合予約サイトであるレイルヨーロッパを利用するメリット・デメリットをまとめてみました。

(メリット)

  • 主要な鉄道を1つのサイトで検討でき、旅のプランが立てやすい
  • 日本語表記・日本円で予約し、クレジット決済まで完了できる
  • 日本でチケットを取得できる(プリントアウト)
  • トラブルが起きたときに、日本支社があるため、日本語で電話で問い合わせができる

 

(デメリット)

  • 予約手数料がかかる(約1500円)

 

 

どちらを利用するかは、プランの立て方、旅行先、言語能力や度胸などによっても変わってきます。

私は、英語の能力が乏しく、トラブルが起きたときに英語で対応できかねる為、レイルヨーロッパを愛用しています。

大学生・りょう君
僕も、英語が苦手だから、利用しようっと

実際、二重決済が疑われる際、レイルヨーロッパジャパンに日本語で電話をし、ヨーロッパ本社へ確認をとって頂いた経験があります。

もし、レイルヨーロッパで予約していなかったら不安でたまらなかったでしょう。

その際はとても助かりました♪

予約方法

 

今回、私はレイルヨーロッパでオーストリア連邦鉄道(ÖBB)およびチェコ鉄道(ČD)が運行する国際特急列車「RailJet(レイルジェット)」ミュンヘン⇔ウィーン間 を予約しました♪

【検索条件】

  • 出発地:ミュンヘン(ドイツ)
  • 到着地:ウィーン(オーストリア)
  • 乗車条件;往復(日時は適宜の日時)
  • 利用タイプ:大人1人

 

↓ 上記検索条件で検索すると、複数の候補を挙げてくれます♪

 

【検索結果例】

06:24 MUENCHEN HBF(ミュンヘン主要駅)
10:30 WIEN HBF(ウィーン主要駅)
4時間 06分
直行便
レイルジェット
2等列車:4,900円(最安値)
1等列車:5,800円

ミュンヘンからウィーンへの旅

 

列車(レイルジェット)に乗り、ウィーンまで片道約4時間の旅。

 

こちらの電車の乗車クラスは、2等車、1等車、ビジネスクラスの3種類があります。

 

大きな違いは、お座席のスペース(快適さ)。

  1. 2等車: 中央の通路を挟んで2列ずつの計4列の座席配置。
  2. 1等車: wifi可。 1列と2列のややゆったりとした座席。
  3. ビジネスクラス: ゆったりした座席。wifi可。オーストリア発の列車で、ウェルカムドリンク付。足元も広々。

 

私は始発列車の1等車に空きが無く、泣く泣く残念ながら2等車で移動。

しかしながら、さすがヨーロッパ「世界の車窓から」張りの優雅な旅を楽しめました。

 

意外とやってみると簡単な鉄道の予約と移動。

ぜひぜひ、ヨーロッパに旅行の際は自分で鉄道の予約をし、隣国まで足を運ばれてはいかがでしょうか。

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